海外進出HISTORY

  当社の戦後初めての海外工事は、1962年にインドネシア ジャカルタ市内に竣工した「ホテルインドネシア」です。このプロジェクトは1958年に日本とインドネシアとの間で結ばれた戦後補償の協定によるものです。発注者はインドネシア政府でしたが、資金は日本政府によるものでした。

その後、1970年代から1980年代半ばまで、オイルブームに合わせて中東で病院等のインフラ工事、石油関連施設建設工事を行う一方、日本企業のお客様の海外展開に合わせて、東南アジア等を中心に工場建設等を積極的にお手伝いしてまいりました。

こうした長年にわたる豊富な海外工事経験をもとに、近年はアジア、中東をメインに海外事業を展開してきております。アジアではインドネシア、ベトナムをはじめ、フィリピン、タイ、マレーシア、スリランカ、インド、パキスタン、台湾、中国など、中東では、カタールやトルコ、エジプトなどに拠点を置いております。

また、発展目覚ましいミャンマーには2013年再度進出、拠点を開設いたしました。現地に根付づいた活動をもとに、お客様への万全なサポート体制を整え、様々なご質問、ご要望にお応えしてまいります。

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