新しい超高層住宅システム

フレックス設備システム

「土地・道・家」のある、超高層マンションづくり。

戸建てのように共同溝から配管・配線を自由に取り出せます。

サークルライフライン

各階の共用廊下に設けられた、ライフラインのためのピットです。

フリーパイピングシステム

二重床の間を配管スペースとして使うシステムです。

Merit1 メンテナビリティの向上

住戸に入ることなく、サークルライフライン(共同溝)からインフラのメンテナンス・更新が容易です。

Merit2 配管・配線の自由

二重床の間を配管・配線スペース(フリーパイピングシステムエリア)として使うため、住戸内の水廻り配置可能エリア内のどこにでも、上下階の住戸割に左右されず配管・配線の接続が可能です。

Merit3 設備所有区分の明確化

専有部に共有設備がなく、さらに内周フレームの内側に沿ってサークルライフライン(共同溝)を巡らすことで、戸建てのように、区分所有境界が設備所有境界となり、区分が明確になります。

Merit4 有効面積の向上

コア内に主管を集約できるため、各住戸にPSを確保する必要がありません。メータースペースも小さく、専有部有効面積を1戸あたり1〜2m2増加、次ページのフリーコアシステムにより大梁が不要なため、有効率は全体で約2.3%アップが可能です。

(モデルプランによる参考値)
全住戸で増加する有効面積
1.5m2/戸×10戸/階×30階=450m2

フリーコアシステムにより増加する有効面積
大梁W0.8m×L14m×2本×30階=672m2

建物全体の面積
40m×40m×30階=48,000m2

建物全体で増加する有効率
(450m2+672m2)÷48,000m2≒2.3%

Merit5 快適性の向上

騒音源となる排水立管を住戸内に設ける必要がありません。

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