創造性を高める研究施設

インターアクション

コミュニケーションからインターアクションへ

大成建設は、研究施設におけるコミュニケーションの在り方を「インターアクション」という視点で捉え直しました。それは単なる会議や打合せの場ではなく、研究者が自然に集い、議論を深める仕組みを備えた豊かな空間です。
研究者間の分野を越えた「偶発的な出会い」を誘発することで、単に新たな知識やアイデアを共有化するだけでなく、互いの研究意欲を刺激し高め合うことができると考えています。

従来型の研究施設

従来の設計には、部門ごとに分かれた棟構成が多く、コミュニケーション空間に限界があります。

インターアクションによる研究施設

大成建設は、研究者が集い、会話の中から新しい知識とアイデアが生まれるさまざまな出会いの場を創造する研究施設づくりをご提案いたします。

各施設間を結ぶ動線を開放的な吹き抜け空間で有機的につなぎます。各棟をアトリウムに面して開放することで、異分野交流を誘発します。
ミーティング、休憩、軽食、展示等、魅力的な共有スペースには、研究者たちが集います。ふとした出会いから、新しい発想が生まれます。
屋外にも外部空間としての多目的共有空間を設けます。気分を変えての打ち合わせやランチ等、研究者のための創造環境です。

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