運用コンサルティング

医療機器の計画と調達をスムーズに

数百アイテムにも上る多種多様な医療機器の選定から設置・運用までを建物とトータルで計画・設計いたします。

医療機器調達及び配置における問題点

    医療機器の調達担当者には下記に示すような負担があります。
  • 機器の仕様に関するドクターへのヒアリング
  • 医療機器メーカーへの見積仕様書の作成
  • 医療機器メーカーからの見積の収集・まとめ
  • 見積金額の精査(市場価格の調査、同業他社からの見積収集など)
  • 建築設備の検討・計画のための要件整理
     1.電気・給排水・医療ガス等のインフラ設備
     2.設置のための必要スペース
     3.荷重条件の確認

大成建設の取り組み

大成建設が医療機器調達担当者の代理となり、各担当部門とのヒアリングを基に医療機器の運用方法、配置・設置条件等を詳細に検討し、建物と一体的な計画・設計を行い、医療機器の性能を最大限に発揮出来る施設を構築します。 また、建物だけではなく医療機器調達も含めて大成建設が一括で発注・納入することで、医療機器調達担当者の負担を更に軽減させます。

医療機器選定から納入・設置までの流れ

医療機器調達、機器レイアウトの設計、医療機器許可申請などを並行して行うことで、スムーズに医療機器の運用を開始することができます。

  • 大成建設の支援体制
    無駄な投資を省き、予算に合わせた医療機器の購入計画を支援します。

  1. 医療機器調達業務の代行(高度医療機器等販売許可を取得済み)
  2. 医療機器費及び工事費の削減
  3. 取合い(電気・給排水等)調整の最適化
  4. 医療機器搬入の優先順位付けで工期短縮
  5. 機種変更への迅速な対応
  6. 責任所在の明確化

医療機器とは
病院では、入院・外来患者さんへの診療を中心に様々な業務が行われており、そうした業務の中で使われる機器やシステムを「医療機器」と定義しています。
・診断や治療に使われる医療機器(MRI、CT、放射線治療装置等)
・手術室や中央材料部門で使われる機器(無影灯、手術台、滅菌装置等)
・食事提供や院内物流に使われる機器(厨房設備、配膳カート、気送管等)
・医療情報システムを搭載した機器(電子カルテシステム等)

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