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事業のご相談とソリューション事例

ケアミックス病院(一般80床、療養240床)の事務長様から

ご相談内容

一般80床、介護療養240床のケアミックスの病院の事務長様からのご相談です。

<課題>

  • 地域住民へ急性期から慢性期までのトータル医療を提供したい。
  • 2018年の介護療養病床全廃への対応を考えたい。
  • 職員のリストラは回避したい。
  • 現病院建物が老朽化している。

ステップを踏んで問題解決へ

右のようなステップでこれからの病院の方向性を検討、新たな病院の再構築を行いました。

※詳細は

将来構想の構築

介護療養240床のうち、120床を介護施設に転換し、一般病床の看護基準を15:1から10:1へ移行することをご提案しました。

A. 新病院の新築

一般病床60床と療養病床120床、計180床の新病院の新築をご提案し、立地評価を実施、最適敷地を選定・斡旋しました。
※詳細は:

B. 既存施設を病院から介護施設へ

旧病院は、耐震診断・省エネ診断で安全性・効率性を確認後、老健施設・有料老人ホームにコンバージョンしました。
※詳細は:

課題の解決

  • 一般病床、療養病床、老健施設、介護施設を完備することで、地域住民をトータルケア
  • 急性期医療はさらに推進(一般病床削減:80床→60床/在院日数:25日→19日/看護基準:15:1→10:1)
  • 看護職員はリストラなし(医師1.1名減、介護職員を3名増員)
  • 事業の主軸となる病院施設を新築
関連情報
[サービス・ソリューション]

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