建設コンサルティング

建替え それとも 改修?

病院の経営同様、病院施設も政策動向や環境変化にさらされ、その都度、機能・性能改善の必要性や多くの解決すべき課題が発生します。
課題解決の有効性、コスト、法的条件、その他の制約条件などを総合的に判断して、建替えか改修かの判断をご提示します。

建替えや改修が必要な背景

  • 最新の医療への対応
  • 法制度の変更(医療法、建築基準法、省エネ法、耐震改修促進法・・・)
  • 病院機能評価への対応
  • 建物自体の劣化への対応

※耐震診断について

  • 1981年(昭和56年)に耐震基準が変更され、それ以降を新耐震基準、それ以前は旧耐震基準と呼ばれ、1981年以前の旧耐震の病院では耐震診断が必須です。
  • 補強計画診断により、通常の耐震診断費用の約数分の1、設計工期も約数分の1で、概略的な耐震診断結果と補強計画、補強工事費のご提示が可能です。

※※耐震改修について(静かな耐震補強)

  • 一般的な耐震補強工事で、最も騒音や粉塵が発生する工程を排除することにより「建物を使いながらの施工」「短工期」「ローコスト」等の厳しい条件に対応可能です。
  • 既存躯体との接合にモルタルを使った摩擦接合工法を採用しています。

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