経営コンサルティング

予防医療への進出にあたっては?

総合健診センターの事業モデル

PETを導入した総合健診センターの展開にあたっては、事業スキームの構築と各種許認可の取得が事業推進上の大きなポイントとなります。

事業スキームの構築

高額機器であるPETの導入にあたって、資金調達手段の検討は極めて大きなファクターとなります。SPCの組成、ファイナンスの斡旋など、多様な検討を踏まえた事業性の評価を行います。

施設計画の提案

高度な検査機能を実現するためにふさわしい機器の導入、職員・患者の動線、快適性に配慮した施設計画を行います。

  • PETセンター:PET、サイクロトロン
  • 検診センター:CT、MRI、マンモ他(脳・心臓・肺の各コースオプション)

事業の推進と各種許認可の取得

一般の医療施設と異なり、医療法・建築関連法規以外の頻雑な手続が発生します。大成建設はこうした煩雑な手続の全てにわたってお手伝いします。

総合健診センターの事業推進フロー

※SPC:Special Purpose Company(特定目的会社)
いくつかの医療関連機関が集まってPETセンター設立などにあたる。