経営コンサルティング

これからの急性期病院は?

STEP-2:整備の方向性の検討

整備の方向性の検討にあたっては、競合病院と自院の強みと弱みについての分析が前提となります。これらの結果からお客様の病院整備の方向性を絞り込みます。

競合病院との診療内容の比較

  • 診療機能の内容の比較検討

急性期病院の方向性検討例

計画病院はがん治療機能の強化を方向性として設定

考えられる整備の方向性
・自院の診療機能と経営資源
・競合病院の状況から絞込み
機能への展開

・医療の目玉をつくる
・手厚い看護体制
・亜急性期〜回復期の総合展開
・新しい収益源の確保
・脳血管疾患
・心疾患
・ガン(悪性腫瘍)
・緩和ケア病棟の開設
・放射線治療の導入
(トモセラピー・ノバリス・リニアック他)
・外来化学療法の導入
・画像診断特化
・画像診断センター/PETセンター
・低侵襲医療の充実
・日帰手術センター
・7対1基準のクリア
・一般病棟の看護の充実
・集中治療体制
・ICU、CCU、SCU設置
・リハビリテーション
・回復期リハビリテーション病棟
・空ベッドの活用
・ベッドの差額化、療養環境加算
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