大成建設のファシリティマネジメント(FM)

お問い合わせの多いサービス

コンピュータFM支援システム(CAFM)

情報のデータベース化とその活用

当社のコンピュータFM支援システム(CAFM)は、ファシリティ情報をデータベース化し一元管理することで、膨大な施設管理業務を大幅に軽減させることのできるシステムです。

  • CRE(企業不動産)戦略策定への活用
    全てのファシリティの利用状況、コストや設備の劣化などといった情報を常に最新の状態にしておくことで、CRE戦略が検討しやすくなります。
  • 事業継続計画(BCP)策定への活用
    BCP上の重要業務に関わるファシリティが被災時に目標復旧時間(RTO)内に復旧するためには、図面等の施設情報がいかに最新の状態で管理されていることが不可欠です。また、体制表、マニュアル、手順書などを人事異動や組織変更の都度更新しておくことで、災害が発生した際に即座に対応することができます。

情報のデータベース化

大成建設のCAFMの特長

  • 豊富な実績から改良を重ねた「CAFMパッケージシステム」をベースに、お客様の業務プロセスやニーズに合ったシステムにカスタマイズ
  • 導入後の組織変更など業務の変化に合わせて、CAFMシステムの機能改善や新たな機能の追加、データベースの修正や追加などをサポート

お客様のメリット

  • 図面や書類などを電子化することで劣化がありません。
  • 情報を一元管理することで書類同士の関連付けができ、パソコン上ですばやく検索、閲覧が可能です。
  • システムやデータベースの構築、更新、保守をアウトソーシングすることで、お客様の業務を軽減することができます。

関連情報
[プレスリリース]