大成建設のファシリティマネジメント(FM)

FM支援業務

評価フェーズ

このフェーズでは、施設の品質をソフト・ハード両面から多角的に評価します。

施設の現状を把握することで、将来の施設計画の基礎となります。
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評価フェーズにおけるFM支援業務

評価フェーズ

  • エンジニアリングレポート作成(デューデリジェンス)

  • 対象不動産が有する適正な市場価値やリスクを明らかにするため、不動産の状況調査を実施し、適正なレポートを作成します。

  • ソフト診断(利用者満足度評価(POE)/利用実態調査/施設管理診断)

  • 利用者のニーズが満たされているのかを確認するため、定期的なPOEや、施設の利用頻度、広さ・明るさの計測といった利用実態調査等を実施します。

  • ハード診断(建物診断/耐震診断/エネルギー診断)

  • 建物および設備の現状を調査し、建物の劣化状況、耐震性能、省エネ度合などの診断・評価を行います。

ソフト・ハード診断