いろいろな想いの実現

北海道大学 農学部本館

このプロジェクトでは大学のシンボルである風景を残しながら、安全性や機能性の向上を実現するということを主眼に計画を行いました。

耐震補強では外部補強は一切せず、実験研究棟として機能するようピット内で鉄骨ブレースを用い補強。

また外観は創建当初からの意匠性をたいせつにするため、外壁タイルの剥落防止処置をしながらの再利用と現代の技術で焼き直したタイルの併用で行いました。

設備面でも、将来の実験・研究の変化に追従できるよう計画し、リニューアルを行いました。

ページ上部へ