いろいろな想いの実現

成城学校 新校舎

2015年に迎える「創立130周年」記念事業として中学校・高等学校校舎および幼稚園舎の建て替えを行い、今後の教育の進展に長期にわたり対応できる学習環境の構築を目指しスタートしました。

建設にあたっては授業を行いながらローリングによって工事をすることが求められ、施工中の学習環境や安全性にも配慮、中高は仮設校舎を使用しない2期のローリング計画とし、都心部の校地を有効に活用しています。

大きな窓開口による十分な採光の確保と、ロングスパン梁の採用による将来対応の容易さを実現。

また地域の災害避難場所としての機能強化も図られます。

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