データセンター建築技術

「ネスト」

データ通信設備や情報処理設備を設置・管理・運用する事に特化した施設としてのデータセンターは、現代の情報化社会になくてはならない存在となっています。その施設には24時間365日無停止で情報設備を運用するための設備が必要となります。

大成建設のIT・通信施設

ここでは、この4つの視点でデータセンター建築技術をご紹介します。

直接外気冷房

冷涼な外気を直接利用することにより、効率的な冷気の利用と熱の排出を行うことができます。

間接外気冷房

間接的に冷熱を利用することにより、外気の湿度に影響されることなく空調負荷を削減できます。

ダクトキャッピング空調システム

環境にやさしい素材を使い、空調効率を20%アップさせた空調システムをご案内いたします。

シミュレーション技術

大成建設はデータセンターの設計に必要なシミュレーションソフトや実験設備を有しており、それらを最大限に活用して最高品質の施設をご提供します。

天井レスサーバールーム

天井材などによる気流の抵抗が少なくなることにより空調効率を向上させます。

クールピット

ピット内の冷涼な外気を利用し、空調負荷を低減させます。

施設の仕様

IT機器の小型化・高密度化が急速に進む中、施設に求められる条件を満たしたデータセンターをつくります。

冗長性の確保

災害や障害時にも止まることのない可用性の高いデータセンターを提供します。

リスク対策

データセンターが抱えるリスクの一つ一つに対し、事前に対応策を検討します。

高い免震性能

高い免震性能を確保するハイブリッドTASS構法と3次元床免震システムについてご紹介します。

T-CUBE_DC

初期投資を抑え、需要の増加に合わせて建物を拡大できる都市型垂直増築データセンターをご紹介いたします。

ネスト・クラウド

ユニットを縦積みにすることでリソースの適正配置とコスト削減を実現する次世代型データセンターのご提案です。

配置計画

サーバーラックをできるだけ多く収容するためには適切な配置計画を行う必要があります。

モジュール

需要に応じてモジュール単位ごとに増設可能な施設は、初期投資を抑え効率的な投資回収を可能にします。

バリューアップ改修

大成建設のバリューアッププランは単なる老朽化施設の改修に留まらず、魅力的な施設へと蘇らせます。

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