データセンター建築技術

高い免震性能

ハイブリッドTASS構法

弾性すべり支承と積層ゴム支承の2つの免震装置を組み合わせることにより、一般的な免震装置と比較して揺れの長周期化を図ることができます。さらに、すべりによる摩擦がダンパー効果を兼ねるため、ダンパーが不要となり、ローコストであるというメリットがあります。

3次元床免震システム

従来の水平免震床に独自の機構を用いた高性能上下免震床を組み合わせることで、水平方向の揺れのみならず、上下方向の揺れに対しても大きな免震効果を発揮することができます。

特殊空気ばねと回転慣性により、上下方向周期を大幅に長周期化し、上下動に対する免震効果が向上しています。

※免震建物に対しては、高性能上下免震床のみでの適用が可能です。

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