事業支援

土地・建物の紹介

大成建設はデータセンター建設のための土地をお探しの事業者様へ最適地をお探しするほか、データセンターとして利用可能な建物のご紹介も行っております。

適正地評価

データセンターの立地として評価する際には、地震、洪水、落雷などの自然災害のリスクが少なく、堅牢な地盤を持った場所であることはもちろん、高信頼の特高や高圧の受電、高速大容量の光ファイバーの引き込みが可能な場所であること、また、運用者がアクセスしやすい交通環境も評価対象となります。
大成建設はその全国ネットワークを通じ、都心型データセンター、郊外型データセンターの建設地をご提示いたします。

土地選びのポイント

土地選びの必須条件

  • 地盤性状の把握
  • 環境的リスクの中で、情報システムにもっとも大きな影響を及ぼすものは地震です。地震は、発生時に起こる倒壊や振動のほか、発生後の液状化現象やインフラ遮断など、長時間にわたりデータセンタービジネスを阻害する多くの要因を抱えています。
    活断層や地盤性状、液状化危険度など幅広く検討を行い、地震リスクの少ない場所を選定します。

  • 水害履歴の確認
  • 電気設備や情報機器は水に対して極めて脆弱なため、洪水や高潮に対するチェックを忘れてはなりません。それには国土交通省や自治体が提供するハザードマップを参照し、過去の水害履歴を確認することが不可欠です。
    建設予定地が水害に遭う可能性が予測される場合は、建物のフロアレベルを高く設定する、浸水位より高い位置に重要機器を配置する、防水堤を設けるなどの対応を計画段階で検討いたします。

地盤・水害履歴の把握

建物の紹介

データセンターとして活用できる建物をお探しのお客様には、当社作成チェックシートに基づき評価目標をクリアした物件リストの中から、お客様のニーズに合った最適な物件をご紹介いたします。

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