土木の仕事
人材育成制度
社員育成の基本的な考え方

作業所業務に一通り精通した土木技術者を8年次までに育成します

当社の研修では、設計・施工・測量・積算・安全などの基礎知識を習得し、

現場経験を3年以上積んだのち、国家資格である「1級土木施工管理技士試験」に合格することを目標にしています。


また、多くの社員が作業所のトップである「作業所長」になることを目指しています。

作業所長になるには、資格取得だけでなく、種々の工事の施工経験や高度な専門知識が要求されます。

土木社員教育体系

本社での集合研修と自分の担当業務を通じた実務教育(OJT)です

集合研修は、新入社員研修、3年次、5年次、7年次研修など、各年代・能力にあった研修を泊まりこみで行います。


しかし、最も重要なのは、配属部署での実務を通じた実務教育(On the Job Training:OJT)です。


直属上司が部下の能力と経験をみながら、各年度に達成目標を設定させ、設定目標に応じた担当業務を決定するなど業務機会を計画的に付与します。

そして業務上の指導や目標の達成度を確認しながら育成していきます。