土木の仕事
地図に残る仕事
Make History

東京外かく環状道路シールドトンネル工事。それは日本のシールド工事史上、最大。そして最大難度の工事である。地下40m以上という大深度を掘り進むシールドマシンは、直径16.10m、総重量4000トン。かつて誰も挑んだことのない総延長7kmに及ぶチャレンジに、2名の土木社員が身を投じる。

ワンベスト

地上からの高さ72メートル、全長560メートルの笙(しょう)の川橋。様々な交差物や環境に配慮しながら進められる工事に許された誤差は、わずか数ミリメートル。決して失敗の許されない、常にベストが求められる厳しい現場だった。