事務の仕事
社員メッセージ
仕事の内容
私の「地図に残る仕事。」
入社の決め手
一国の社会や経済に影響を与える大きな仕事

 大成建設が、土木や建築の工事を受注するまでの方法は大きく分けて2つあります。一つは、国や地方公共団体をはじめとするお客様から入札の公示があった案件について、社内外の関係者とさまざまな条件を調整し、入札に参加して受注を目指すケース。もう一つは、お客様が計画を始めた段階から、一緒にプロジェクトを進め、受注を目指すケースです。当社のノウハウを活かして、プロジェクトに必要なヒト・モノ・カネについてのアドバイスや、様々な手続きのサポートなども行います。私のいる国際支店営業部では、海外の空港や発電所などの大型インフラ案件や日本企業の海外工場建設の案件を多く扱っています。案件が発生しそうだ、という情報が入れば、お客様にアプローチを行ったり、商社やメーカー等と組んで受注を目指したりします。私は、これまでにベトナムとミャンマーの空港案件の入札対応を手がけました。なかでもミャンマーの案件は、建設から運営までを含めた事業権入札で、当社にとっても新たな挑戦でした。ただ、入札公示から入札までの期間が非常に短く、それに反して提出資料は膨大な量でした。心が折れそうになりながらも「これは自分にとって大きな挑戦だ。これを乗り越えれば、大きな糧になる」と言い聞かせ、社内の関係部署に協力を求めながら、入札に応じました。この案件を通して、営業としてだけでなく、社会人としても一回り大きく成長できたと感じています。

 海外のプロジェクトは大規模で地図にも歴史にも残る、影響の大きい案件が多くあります。私もいつかは、一国の社会・経済に影響を与えるような大きなプロジェクトに関わりたいと思っています。

いつかイメージを現実のものとするために

「自分はこれを手がけたのだ」

 そんなふうに誇れる仕事をひとつでも多く手がけたいと思っています。

 現在、取り組んでいるベトナムの新空港開発案件も、そんな仕事のひとつ。新しい国際空港を造ることは、その国の経済発展に直結します。そのような意義の大きいプロジェクトに携われるゼネコンの営業は、他業種にはない経験ができる仕事だと感じています。全ての案件が受注に繋がるわけではありませんが、いくつものプロジェクトを手がけることで、そのうちの一握りが後世に残る建物になります。竣工を迎え、多くの人に使われるその建物を想像し、「歴史に残る建物にしたい」「この国のインフラを整備しているのだ」と気概を持って仕事に取り組んでいます。

 受注すれば、現地に赴任することになります。いま手がけているプロジェクトはまだ計画段階ですが、なんとか成功裏に案件を持っていきたいと思っています。

 当社の「地図に残る仕事。」というキャッチフレーズは、私の夢そのものです。

世界を舞台に、ダイナミックな仕事を手がけたい

 アメリカで生活をしていたこともあり、英語を使える仕事に就きたいと思っていました。海運や商社など、様々な業種にエントリーしましたが、ものづくりに興味があり、なかでも「形に残る仕事がしたい」という想いが強くありました。そこで、ゼネコンのなかでも就職活動当時、中東のUAEやトルコで大型案件を手がけていた大成建設を選びました。また、空港建設に強く、「ダイナミックな仕事ができる」と思えたことも、決め手になりました。

 選考の段階から「国際支店で働きたい」という希望を伝えていましたが、具体的な部署までは考えていませんでした。入社後、希望が叶い、国際支店に配属となり、法務と総務業務を担当しました。その中で、大成建設の国際事業がどのように進んでいて、受注後はどんな仕事をし、処理が必要になるのかを学ぶことができました。プロジェクトを作る営業の仕事に就いてからも、プロジェクトの性質や規模感において、周辺の事情を学んだ過去の経験が役に立っています。

 いままで手がけた仕事を振り返ると、大成建設は、希望に向かって頑張る姿勢を必ず見てくれていて、チャンスをくれる会社だと思います。運やタイミングはあっても、年齢や役職にこだわらず、機会をくれる社風がチャンスに巡り会う可能性を高めてくれます。私も国際営業で受注を達成し、将来は大成建設の国際事業を担うことのできる人材になりたいと思っています。

仕事の内容

私の「地図に残る仕事。」

入社の決め手

事務系の社員メッセージ
財務[斉藤 由貴] 作業所事務[杉田 伸裕] 事務・営業[春山 和裕] 人事[武田 由香里] 総務[トゥカ アウン]
法務[岩崎 俊憲] 法務[木村 俊] 作業所事務[上田 えり] 広報[鈴木 友康] 情報企画[島田 裕司]
キャリアステップ

2008

作業所工事係研修 土木と建築の作業所をそれぞれ半年間経験

2008~2009

本社管理本部法務部法務室(本社研修)

2009~2010

国際支店 管理部総務室

2010~

国際支店 営業部

休日の過ごし方

学生時代から、スノーボードを続けています。冬に雪山にこもることはもちろん、一年中滑れる室内ゲレンデに出かけてはスノーボードを楽しんでいます。そうして充実したオフタイムを過ごすことで、仕事にも集中して取り組めています。