会社情報
理念と沿革
グループスローガン

グループスローガンは、グループ理念・大成スピリット・グループ行動指針等を象徴的に一言で表現したものです。

For a Lively World
理念体系

大成建設には、グループ理念があります。
そしてその理念のもと、大成スピリット等の概念が作られています。

グループ理念

人がいきいきとする環境を創造する

わたしたちは、自然との調和の中で、安全・安心で魅力ある空間と豊かな価値を生み出し、次世代のための夢と希望に溢れた地球社会づくりに取り組んでいきます。

大成スピリット

自由闊達

多様性を尊重し、組織内外の活発なコミュニケーションやネットワーク形成を通じて、役職員全員の能力が活かせる風通しが良く活力ある企業風土を醸成します。

価値創造

広く社会を知った上で、お客様の立場に立ち、技術・ノウハウを結集するとともに、更なる技術革新と創意工夫にチャレンジし続け、お客様に感動していただけるような価値の創出を追求します。

伝統進化

ものづくりの伝統を継承しつつ、先進的な課題に挑戦することにより付加価値を生み出しながら、健全な企業グループとして永続的に進化・発展します。

わたしたちは、明るく、熱意と誠意、そして企業人としての規律を持ったプロフェッショナルの集団として、企業活動に取り組みます。

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沿革

明治6年に大倉喜八郎が創業し、2013年に140周年を迎えた大成建設。
日本の社会基盤を整備し、経済成長を支えながら、ものづくりと共に歩んできた大成建設の歴史の一部をご紹介します。

明治から大正

1873(明治6年)

1887(明治20年)

1917(大正6年)

創業者大倉喜八郎が現在の総合商社にあたる大倉組商会を創業

当社の前身となる有限責任日本土木会社を設立(わが国初の建設業法人)
大阪出張所(後に大阪支店、現関西支店)を開設

株式会社大倉土木組を設立(初の建設業株式会社)
財団法人大倉集古館を設立

昭和初期

1929(昭和4年)

1931(昭和6年)

1933(昭和8年)

札幌出張所(現札幌支店)を開設

名古屋出張所(現名古屋支店)を開設

九州出張所(後に福岡支店、現九州支店)を開設

昭和中期

1946(昭和21年)


1956(昭和31年)

1968(昭和43年)

大成建設株式会社と改称
社員組合結成
札幌、仙台、広島、横浜、新潟、高松の出張所を支店に改称

株式を東京店頭市場に公開

技術開発本部を新設

昭和後期

1975(昭和50年)

1979(昭和54年)

1982(昭和57年)

東京証券取引所一部特定銘柄に指定される
海外本部を新設(後に国際事業本部、現国際支店)

新社屋、新宿センタービル竣工、本社を東京都中央区から新宿区に移転
技術研究所、横浜市戸塚に移転

米国大成建設を設立

平成

1990(平成2年)

1998(平成10年)


2010(平成22年)

2013(平成25年)

新しい経営理念とシンボルマークを導入
ル・コルビュジエ作品190点を保有

建築営業総本部を新設
大阪支店を関西支店に改称
「大成建設企業行動規範」を制定

グループ理念体系再構築

「創業140周年記念展—未来へのバトン」を開催

社名の由来・社章について

社名の由来

 「大成」は創業者・大倉喜八郎の戒名「大成院殿礼本超邁鶴翁大居士」が語源となっています。この「大成」という文字は、「孟子万章下篇」の「衆の長所を集めて一大長所をつくる」の「集大成」の意味を持ち、完全に成し遂げること、多くのものを集め作りあげることの意味に当てられることから、建設業には最もふさわしい社名であるとして採用されました。「建設」は土木・建築の両方を同時に表す新語として英語のconstructionから訳出しております。その後、他社もこれにならって「建設」を名乗るようになりました。

社章について

 自然と調和してより高く、より深く、より広く活動する大成建設の経営理念を表しています。オレンジは明るい未来、ブルーは優れた技術、そしてグリーンは豊かな自然を表しております。かけがえのない地球における、大地や海、あるいは太陽といった自然環境と、それらとの均衡を図りながら、より高く、より深く、より広く活動を続ける私達人間と大成建設とを力強いエネルギーとダイナミックさを込めて表現致しました。大成建設では、1990年4月より新しいコーポレート・シグネチャーとしてこのシンボルマークを制定し、 VI(ビジュアルアイデンティティ)活動を開始致しました。そして、2003年4月1日には、このシンボルマークを社章として採用しています。