九州国立博物館

【建築系】

「アジア」を視野に入れた新時代博物館

九州国立博物館について

九州国立博物館3万u近い規模を誇り、日本では東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館である。ダイナミックな大屋根とスキンガラスで覆われたドームの中に、免震構造のコンクリート躯体が構築されている。デザイン同様、収蔵品を保存することにも十分な配慮がなされており、調湿性に優れた杉板や、保存のための最新設備を採用。「日本文化の形成をアジア史の視点から見る」をコンセプトにした、新しい時代の博物館である。

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