TAISEI CORPORATION PRESENTS ANCIENT CIVILIZATION CITY-STATE VIRTUAL TRIP
古代文明ヴァーチャルトリップ
メソポタミア文明
古代都市ウル(紀元前3500年頃)
古代ギリシア語で「二つの大河に挟まれた土地」の意味をもつメソポタミア。古代都市ウルで繰り広げられたシュメール人たちの暮らしぶりが高度なコンポジション(合成)技術によっていきいきと再現され、リアルに甦る。
エジプト文明
アブ シンベル神殿(紀元前3200年頃)
全長6690km、緯度差で30度に達する世界最長の川、ナイル。そのほとりに立つ遺跡群は、ファラオたちの見果てぬ夢の証。最大の遺跡と謳われるアブ シンベル神殿の入り口に立って、ラムセス二世の抱いた夢を味わってみよう。
インダス文明
水の要塞都市 ドーラビーラー( 紀元前2600年頃)
乾季と雨季でまったく異なる二つの表情を持つカッチ湿原。そこに水の要塞都市と呼ばれる遺跡ドーラビーラーがある。真っ白な塩の大地に築かれているこの都市には、水にこだわりを持つ独特の設計が施されていた。
ギリシア文明
アクロポリスの丘(紀元前430年頃)
古代ギリシアのポリスの中心軸とされたアクロポリスの丘。そこにはアテネ市の守護神アテネに捧げられた美しい神殿があった。その名はパルテノン。史上初めて人間に理想の美を見たギリシアの魂がいたるところに結晶している。
秦の始皇帝
始皇帝陵墓再現(紀元前220年頃)
中国史上初めての統一王朝をつくった秦帝国。本名を「政」という39歳の王は、統一後、帝国の永遠なることを願い、自らを始皇帝と称した。彼の専制を窺わせる陵墓もまた、万世に至らんとした願い通り壮大な規模を誇るものである。
ローマ帝国
コロッセウムと水道施設(紀元前100年頃)
すべての道はローマに通ずる─。地中海の覇者ローマ帝国が誇る「永遠の都ローマ」は、西暦50年、すでに人口100万を数える世界最大の都市に発展していた。そして、その都市の生命線は、水道であった・・・。
ヴェネツィア
海に浮かぶ水上都市(西暦700年頃)
潟湖の砂州からなる122の小島。それらをつなぐ400の橋。そして縦横に走る176の運河。水の都として世界中の人々から賞賛される水上都市はいつ生まれたのだろう。
モンゴル帝国
草原の首府 カラコルム(西暦1200年頃)
元(中国)の首都 大都(西暦1270年頃)
ユーラシア大陸全域を舞台に嘗てない大帝国を築き上げた英雄がいた。その名は、蒼き狼、チンギス・ハーン。そして、オゴタイ、フビライと続くモンゴル帝国の大遠征は、東西の文化と経済の交流にとって強力な動力車の役目を果たした。
アステカ文明
湖上都市 テノチティトラン(西暦1300年頃)
時はまさに大航海時代、スペインの征服者コルテスが見たアステカの都、テノチティトランとはどんな世界だったのか。最後の古代文明アステカとヨーロッパ近代との出会い、
そして、悲しい結末が美しいテスココ湖を舞台に展開する。
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