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ほとんど水がないように思える砂漠でも、機器(きき)を使って調べると地下に水脈(すいみゃく)が通っている。そこに地下ダムを作り、水をくみあげ、砂漠を緑にしようという研究や実験(じっけん)が続(つづ)けられている。
砂漠を緑にしていくために、何よりも大切なものが水だ。
一見、水の気配のない砂漠でも、最新(さいしん)の機器を使えば、地下深くを流れる水脈を発見できる。そこに、地下ダムを作ると地下に水をためることが可能(かのう)だ。その上に太陽光発電利用の水をくみ上げるポンプ施設(しせつ)を作り、砂漠に水をあたえ、緑を広げていく。
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