生ゴミを資源に変える画期的な「バイオガスシステム」により、新しい循環型社会の構築を目指しています。
家畜ふん尿、生ゴミを原料とした発酵施設を提案。バイオガスを回収して、電力と熱エネルギーを生産します。持続可能な循環社会の実現を目指しています。
メタン発酵で得られるガスを燃料としてガスエンジン発電機を駆動し、牛ふん原料1トン当たり電力が50kWh、エンジンの排熱として温水が60Mcal(灯油換算で約7L)回収できます。
家畜ふん尿メタンガス発酵システムは、北海道の別海資源循環試験施設プロジェクトをはじめ、九州などでも施工実績を持っています。
・家畜ふん尿メタンガス発酵システム