ZEB実証棟

ZEB実現

ZEB実現

年間エネルギー収支ゼロを達成

2014年6月の運用開始から2015年5月までの1年間で、エネルギー消費量は一般的な建物の1/4程度となる463MJ/m2・年、創エネルギー量は493MJ/m2・年となり、建物単体での年間エネルギー収支0(ゼロ)を達成しました。ZEBの達成は国内都市部における単体建物として初であり世界的にも希少な先進事例です。

年間データ

ZEB化採用技術の効果を実証

大成建設独自のセンシング技術と、新たに開発した採光装置、光環境の新しい概念を利用した照明制御技術などにより、超省エネルギーと快適性の両立が確認できました。また、次世代型高効率燃料電池の排熱を利用したタスクアンドアンビエント空調システムの効果、有機薄膜太陽光発電による創エネルギー効果など、建物に導入した様々な技術の実測データ収集・分析を行い、事前のシミュレーション通りのゼロエネルギーの達成が確認できました。

 

ZEB化採用技術

環境大臣表彰・日本初の認証取得

  • 「平成26年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策技術先進導入部門)」受賞
  • 「CASBEE」(建築環境総合性能評価システム) 最高ランク(Sランク)
  • 国土交通省認定「建築物省エネルギー性能表示制度(Building Energy-efficiency Labeling System)」
    最高ランク「☆☆☆☆☆」(評価第一号)
  • 米国建築環境性能認証制度(LEED)LEED-NCv3(新築カテゴリー)最高ランク(プラチナ認証)

評価