安全・安心技術

コンクリート劣化予測

点検データや設計条件により、コンクリートの侵食や内部の鉄筋の腐食などコンクリート構造物の劣化を予測する技術

お客様のメリット

コンクリート構造物に変状が現れる前に予防保全の対策を実施することができます。
また、補修後の劣化予測により、最適な維持補修方法を選定することができます。

技術の特徴

○鉄筋腐食の定量的な予測やグレーディングによる予測が可能です。
○コンクリート表面の変状予測が可能です。
○ニューラルネットワークという最新の最適化手法を用いています。
○LCC(ライフサイクルコスト)算出に結びつけることができます。

今後の展開

鉄筋腐食やコンクリートの変状のみならず、構造物としての安全性についての予測が可能になる手法と、今後維持管理がますます重要となる下水施設の劣化についても予測が可能になる手法の構築を目指しています。

適用実績

○桟橋の劣化予測、LCC検討、補修工事
○トンネルの劣化予測、補修工事
○橋梁の劣化予測、補修工事
など実績多数