研究開発

ICTで施工する

無人化施工・情報化施工を実現し、次世代の建設システムの構築を目指します。

◆建設機械やロボット、計測機器等の遠隔通信・制御技術
◆機械が自ら判断して作業を行う自立制御技術
 

技術を支える実験設備

建設ICT実験棟

床面積300m2、高さ13mの電磁シールドで保護された多目的実験空間施設です。人の立ち入りが不可能な環境下での建設ロボットによる遠隔無人化施工、あるいは将来の情報化施工に対応した技術開発を行います。その開発成果により災害対策や危険区域での建設の機械化、省力化、効率化に貢献します。