研究開発

風をつかむ

風洞実験やコンピュータによる計算を通じて、風に対する建物の安全性と建物周辺の風環境の確保や制振装置による快適な居住環境を提供します。

◆制振技術:アクティブ制振装置T-LAMDA
◆風洞実験:模型を用いた風力・風圧実験による設計用風力や風圧の評価
◆気流解析

技術を支える実験設備

風洞実験装置

自然と同じ性質を持つ風を発生させ、その風の中に建築物の模型をおき、実験を行うエッフェル型風洞実験装置で、最大風速は25m/secです。実験と同時にデータ処理ができます。建築物周囲の風環境、構造物の耐風安全性、風による振動居住性などの評価を行います。煙やシャボン玉を使用した風の流れを視覚的に把握する実験なども行われています。