研究開発

エネルギーを活かす

最小のエネルギーで最大の快適性や機能を満たすために、空調システム、蓄熱、省エネルギー、クリーンルーム、環境負荷低減技術に関する研究開発を行っています。

◆クリーンルーム関連技術
◆省エネルギー・環境負荷低減のための空調技術
◆分散型エネルギーシステム

技術を支える実験設備

クリーンテクノロジー実験施設

クリーンテクノロジー実験施設は、床面積100m2天井レベル高さ7mの次世代クリーンルーム用実験施設です。クリーン空間の気流、空気清浄度、温湿度を自由に設定できる「T-Flexible Cleanroom」システムを導入しています。ここでは、ローコストと省エネを実現しながら、顧客の様々なニーズに対応できる新たなクリーンテクノロジーの技術開発を行います。

 

ウルトラクリーンルーム

半導体をはじめとする様々な生産施設を構築するため、生産装置まで含めたゆらぎ因子(微粒子や化学汚染物質など)の排除技術や省エネルギー技術などの研究開発に取り組んでいます。

 

人工気象室

様々な気象条件を再現することで、材料評価から各種建物室内外の温熱環境の評価を行う施設です。日照・温度・湿度・降水量を自由に変化させることができ、極寒地から砂漠地帯まで世界中の気象条件を再現できます。