研究開発

地盤を探る

地盤掘削時の変状予測、安定化工法の研究開発をはじめ、軟弱地盤の液状化対策、地盤構造の探査などの技術開発に取り組んでいます。また、環境保全の観点から、土壌・地下水汚染の浄化技術の開発を行っています。

◆地盤・構造物の地震時挙動評価と対策技術
◆マルチバリア地下水浄化工法
◆基礎沈下予測技術
◆クロスホール透水試験

技術を支える実験設備

遠心力載荷実験装置

地下深い地盤や構造物の挙動を、縮小した地盤模型で再現するために遠心力を利用している装置です。深さ100mまでの地盤の挙動や、強さ400galまでの地震を再現することが可能です。
 

 

土質実験・岩石実験室

土質実験施設では、粘土や砂の地盤を再現し、重量や変形、圧縮による液状化の実験を行います。岩石実験施設では、地下深部での状況を再現しながら岩石や地下水の挙動実験を行います。