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ギャルリー・タイセイ展覧会企画
「ル・コルビュジエ―見る蔵―」




 
 会 期

2004年4月12日(月)〜
     6月18日(金)

  (土日及び 祝日は休み)


 開廊時間

午前10時〜午後5時

 会 場


ギャルリー・タイセイ

東京都新宿区西新宿1-25-1 
新宿センタービル17階
TEL.03-5381-5510  
FAX.03-3345-1386


 入場料

無料
   
 
   
   

 
 プラネクス邸(1924)、ギエット邸(1926)、ブラジル学生会館(1957-59)は今までほとんど紹介されることがありませんでした。これら三作品についてギャルリーが所有する写真パネル、図面を中心にル・コルビュジエのほかの作品との関連とかれの作品全体に流れるテーマはなんであったのかを探ります。
 
 プラネクス邸の正面ファサードに張り付く正方形の起源はどこにあるのでしょう。のこぎり屋根はどうなのでしょう。それらはどこに続いてゆくのでしょうか。
 
 ギエット邸はみればすぐわかるようにシトロアン型住宅です。平面図はほぼ二倍正方形です。二倍正方形はかれの重要な形態ですが、その後どのように展開するのでしょう。
 
 ブラジル学生会館はスイス学生会館とは兄弟のような作品です。その従兄弟はいるのでしょうか。
 
 そのほかインドの二つの美術館からル・コルビュジエの建築的プロムナード、ファサードへの考え方を探ります。
 


 
       
 
       
 
      

紹介する主な
   建築作品:
 
ギエット邸/プラネクス邸/ブラジル学生会館/チャンディガールとアーメダバードの美術館/オザンファン邸/ラ・ロッシュ+ジャンヌレ邸/スタイン邸/自宅アパート/ル・コルビュジエ・センター/ラ・トゥーレット修道院/スイス学生会館/マルセイユのユニテなど
   (写真、図面、模型、解説パネルなど全130点程度)
 
 
 
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