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ギャルリー・タイセイ展覧会企画
インターナショナルスタイル―形から見る20世紀―




 
 会 期 2002年4月15日(月)〜
     6月28日(金)

  (土日及び 祝日は休み)


 開廊時間

午前10時〜午後5時

 会 場

ギャルリー・タイセイ

 入場料

無料

 主 催

大成建設ギャルリー・タイセイ
 
   
 
 
 
   
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 つい昨日であった20世紀とは一体どんな時代だったのでしょうか。二度までの世界大戦があり、自由主義と共産主義が激しく対立した戦争と革命の世紀。資本主義の発展によってもたらされた大量生産、大量消費の工業化社会の出現をみた世紀。    
 
 そして、その矛盾から現われた環境思想によって地球の有限を意識しだした世紀。科学技術の飛躍的発展により人類が宇宙に飛び出し月に降り立った世紀。核分裂という生命の論理とはまったく違う論理で動く世界を獲得してしまった世紀。分子生物学の発展から生命進化の謎解きが進み、物質と精神という人間存在の意味が激しく問われはじめた世紀。
 
 そんな途方も無いことが次々とおこった20世紀はいく通りにも読み解くことが可能でしょう。

  "建築"、それも時代精神をもっともよく表しているインターナショナル・スタイルをキーワードとして形から20世紀を概観しようというのがこの展覧会です。  
 
 コルビュジエ、ミース、グロピウス、ライト、カーン、ジョンソン、みんなが見たがる写真がいっぱいです。




展示内容


 
1920年代〜1970年代の建築、約50作品を写真、図面、模型などで紹介。
   
   
主な作品:
 
バウハウス校舎、ワイセンホーフジードルング、サヴォア邸、フィラデルフィア貯蓄銀行、パイミオのサナトリウム、カサ・デル・ファッショ、グラス・ハウス、ファンズワース邸、国連本部、レイクショア・ドライブ・アパートメント、シーグラムビル、TWA空港ターミナル、ベルリン・フィルハーモニー、ワールド・トレード・センター、 ヴェンチューリの母の家、ポンピドウー・センター、ゲイリー自宅、AT&Tビル、シュツットガルト・ナショナル・ギャラリーなど
   

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