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ギャルリー・タイセイ展覧会企画
モダニズムの風がふくとき − ル・コルビュジエ、カーン、ドーシのアーメダバード


                     (会場風景)



 会 期 2001年10月9日(火)〜
  12月21日(金)

  (土日は休み)


 開廊時間

午前10時〜午後5時

 会 場

ギャルリー・タイセイ

 入場料

無料
 
   
会場にて弟子が語る50年代のル・コルビュジエ
(日本語テロップ付 10分)ビデオ放映中。
   
   
 
 
 
   
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 生涯ついに確たる後援者を見つけることが出来なかったル・コルビュジエではあるが、60代半ばを過ぎたときインド・アーメダバードの綿織物工業の頂点に立つ豪商一族から4つの建物の設計を依頼された。美術館と繊維業者会館,ショーダン邸,サラバイ邸の4つである。
 
 これら4つの建物は、いずれも彼が1920〜30年代を通して考えてきた建築理念と地域特性との融合を試みたものであった。
 
 インド伝統建築を存分に研究した彼は、その成果を陰影豊かなヴォリームに満ちた見事なモダニズム建築として結実させた。
 
 展覧会では作品の質の高さにも関わらず、紹介される機会の少ないこれら4作品を本邦初公開の建設中の写真やスライド、図面、模型などを交え、作品の本質を余すところなく紹介するものである。
 
 同時に、ル・コルビュジエに強い影響を受けたルイス・カーンとル・コルビュジエの直弟子であり、インド現代建築を代表するバルクリシュナ・ドーシの作品も併せて紹介する。

 

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