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ギャルリー・タイセイ展覧会企画
堀口捨己展

 会 期 2001年2月13日(火)〜
  6月15日(金)

(土日祝日休み)


第一部 2月13日〜4月6日
   「堀口捨己の世界」
第二部 4月16日〜6月15日
   「堀口捨己の設計手法」

 開廊時間

午前10時〜午後5時

 会 場

ギャルリー・タイセイ

 入場料

無料

 主 催

大成建設 ギャルリー・タイセイ

 監 修

藤岡洋保(東京工業大学)

 企画協力

木村儀一(明治大学)

 協 力

明治大学堀口捨己作品保存記念委員会


   
    <ギャラリー・トーク>
   4月24日(火)、5月29日(火)(2回とも内容は同じ)
  いずれも、18:00〜19:30
場 所  ギャルリー・タイセイ内
 (新宿区西新宿1−25−1
 新宿センタービル 17階
   入場無料(先着 50名)
終了いたしました。
    <ミニシンポジウム>
日 時  5月17日(木) 18:00〜20:00
会 場  大成建設(株) 小ホール(新宿センタービル52階)
テーマ  「作品」の誕生−発表形式から見た堀口捨己の建築観
パネリスト  内藤 廣(建築家)
 藤岡洋保(建築史研究者・東京工業大学教授)
参 加  入場無料 (先着申込み80名)
終了いたしました。


 建築家堀口捨己(1895−1984)の業績を、図面、写真、著書、模型、書簡などの豊富な資料によって展観する展覧会である。(初公開の資料も多数)

 1920年代に分離派の建築家、オランダの現代建築の紹介者としてスタートをきり、西欧近代建築を吸収し、モダニズムの建築家として活躍した堀口は、1930年代以降、日本建築、茶室を深く理解した研究者として多くの論文を著す一方で、その成果を建築作品に反映させていく。第二次世界大戦後も現代社会に相応した日本建築の普遍性を取り入れた、幅広い作品を作りつづけた。

 彼の丹精な作品は、西欧近代と日本の伝統的建築表現を見事につなぐもので、多くの建築家に影響を与えた。

 日本の20世紀を代表する建築家の一人でありながら、断片的な紹介しかされてこなかった堀口捨己の業績を、より多くの人々に理解していただく初めての機会となる。


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