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ライトが撮った明治の日本過去の展示目次ル・コルビュジエ油彩展



DISCONT

−吉阪隆正+U研究室−展

 

 吉阪 隆正(1917〜1980)は1950年に戦後最初のフランス政府給費留学生として2年間ル・コルビュジエのアトリエで過ごし、帰国後は著書の翻訳などを通してル・コルビュジエの業績を紹介し、また早稲田大学教授として多くの学生を育てました。
 一方で、吉阪とパートナー大竹 十一を中心に集まったメンバー(U研究室)は、吉阪の提唱する「DISCONT=不連続統一体」を具現するような設計の場を作り、手を動かしディスカッションを重ね、原寸と向き合って建築の生きた形を求め続けました。
1950年代後半から60年代にかけて、自邸、浦邸、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館、海星学園、呉羽中学校、日仏会館、アテネ・フランセ、大学セミナー・ハウスなど、旺盛な設計活動を展開しました。
 本展では、図面、模型、写真、そして取り壊された自邸と日仏会館の現物などを展示し吉阪がル・コルビュジエと出会い、いかに理解し、自らの作品や生き方に反映させてきたかを紹介いたします。

会  期

: 

第1部 1997年11月17日(月)〜1月14日(水)
第2部 1998年1月26日(月)〜3月20日(金)
 *土曜・日曜・祝日及び12月29日〜1月2日、
        1月16日〜1月23日は休館
午前10:00〜午後5:00

会  場

Galerie Taisei(ギャルリー・タイセイ)
 大成建設(株)本社17階
(新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル)

交  通

JR新宿駅西口より徒歩5分

入  場

無料

お問い合わせ

ギャルリー・タイセイ
東京都新宿区西新宿1-25-1
新宿センタービル17F
電話 03-5381-5510


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