1996
 

12-- 11-- 10-- 9-- 8-- 7-- 6-- 5-- 4-- 3-- 2-- 1

12月  
  • 世界初、RCドーム屋根をリフトアップ
    −東京ガス扇島LPG地下タンク工事−
    (1996.12.17)
  • 湯河原研修センターで免震レトロフィット工事
    −世界初の中間階免震のほか、基礎免震、耐震補強をまとめて実施−
    (1996.12.4)
 11月  
  • より安全性の高い建物を実現するために
    −「第一線の設計者が語る耐震設計」発行−
    (1996.11.25)
  • 市街地まるごとのビル風を短時間で予測
    −「TWinds」を開発−
    (1996.11.6)
  • 3次元CADで巨大ダム内部をビジュアル化
    −「ダム総合管理システム」を開発し、実用化−
    (1996.11.1)
 10月  
  • 実物大実験が可能な電磁シールド実験室
    −最適建設コストの電磁波対策技術の研究開発拠点を新設−
    (1996.10.30)
  • 全社的計画に基づき、東京支店建築部が”ISO9002”の認証を取得
    (1996.10.24)
  • 格子型ブロック耐震壁を実用化
    −デザイン性にすぐれ、施工が容易−
    (1996.10.16)
 9月
  • Galerie Taisei 「超高層の時代−シカゴ建築のオプティマ構造の思想−」展を開催[10/7〜'97.1/10]
    (1996.9.27)
  • 立体映像とレーザーで地形を自動計測
    −「立体画像計測システム」を開発し、実用化−
    (1996.9.11)
  • バイオの力で水を通す連続地中壁
    −「バイオ通水連壁工法」を開発−
    (1996.9.4)
  • HACCP対応のエンジニアリング手法を確立
    −食品工場の安全性向上に貢献−
    (1996.9.2)
  • 「鎮守の森」構想を提言
    −寺社を防災拠点に−
    (1996.9.2)
 8月
  • 遠距離シールド対応の資材受渡台車システムを開発
    −シールドセグメントをバケツリレー−
    (1996.8.28)
  • 国内最大径(8.3m)の山岳トンネル掘削機が発進
    −不良地質にも対応可能なトンネル・ボーリング・マシン−
    (1996.8.20)
  • ハノイで外国人向け賃貸集合住宅を開発
    −大成建設・トーメンが現地法人と合弁会社設立−
    (1996.8.9)
 7月
  • 伝統的木造建築を地震から守る、耐震診断・補強方法を確立
    (1996.7.31)
  • 自由な断面位置から連続掘進できる「自在接合型親子シールド工法」を開発
    (1996.7.24)
  • デパート・駅ビルに中間階免震を提案
    −免震装置挿入に新工法を開発−
    (1996.7.24)
  • アルゴリズムで車両輸送効率を最大にする「最適化輸送計画システム」を開発
    (1996.7.18)
  • リニア使用の次世代型制振装置を実用化
    −三菱重工業(株)と共同開発−
    (1996.7.17)
  • 微生物を使って石油汚染土壌を浄化するバイオ・レメディエーション・システムを開発
    (1996.7.4)


 6月
  • 建設副産物の削減、再利用で成果
    −「環境年次報告書 1995年度」版作成−
    (1996.6.27)
  • テレビゴーストを防止する外壁版「フェライト・モルタル・タイル・プレキャスト・カーテンウォール」を実用化
    (1996.6.26)
  • コンピュータによる「建設副産物総合管理システム」を開発、実用化
    (1996.6.19)
  • Galerie Taisei「ル・コルビュジエ −太陽の詩学−」展を開催[6/17〜8/30]
    (1996.6.13)
  • 国際事業本部、建築・土木両部門で”ISO9002”取得
    (1996.6.12)
  • 海底パイプライン・リフレッシュ工法を実用化
    −既設の管に新管を挿入、工費・後期を半減−
    (1996.6.5)
 5月
  • 人類共通の財産を守るために、公益信託基金を「大成建設 自然・歴史環境基金」に改編
    (1996.5.13)
  • 連載コラムをまとめた単行本「人と技術の温もりある関係」を制作、発行
    (1996.5.13)
  • 超軽量コンクリート外壁を実用化
    −事務所ビルで建物重量を約6%軽量化−(1996.5.10)
 4月
  • ベトナムの幹線国道改良工事を受注
    −ベトナム公共工事、日本の建設会社として初の施工−
    (1996.4.24)
  • 列車の合間にトンネル改築
    −「HMC版トンネル プレキャスト ライニング工法」を実用化−
    (1996.4.18)
  • 「免震つき人工地盤」を構築し、複数の建物をまとめて免震
    −自社独身寮(名古屋市)工事で実施−(1996.4.10)
  • ISO−14000シリーズを視野に、環境管理の定着を目指して
    −96年度版「地球環境ガイドブック」を発行−
    (1996.4.1)
  • 闘争心と感受性で変化の時代に対応を!
    −平成8年 入社式 山本兵藏社長 挨拶(要旨)−(1996.4.1)
 3月
  • 世界初めての中間階免震を計画中
    −大規模建築物のレトロフィット工事を自社研修センターで−
    (1996.3.18)
  • 「建築作品データベース ’75〜’95」を子会社より販売
    −CD−ROMで約1万5千件のデータ提供−
    (1996.3.15)
  • Galerie Taisei「ル・コルビュジエ −水の記憶−」展を開催[3/18〜5/31]
    (1996.3.15)
  • 神戸で官民提携の免震マンションを建設
    −ピロティ・L字型平面の建物に「ハイブリットTASS構法」を採用−
    (1996.3.6)
  • 複合斜張橋を含む、世界最大級の河川橋梁工事を台湾で受注
    (1996.3.4)
2月
  • 地震力を5分の1以下に低減
    −すべり支承と関層ゴムを用いた新しい複合免震
    「ハイブリットTASS構法」を実用化
    (1996.2.16)
  • リニアモータを使い宇宙空間を実現
    n−無重力を創る新しい地上実験装置を開発−
    (1996.2.8)
1月
  • 閉鎖性水域の環境改善・再生を目指す
    −オランダ・デルフト水理研究所と技術提携−
    (1996.1.31)
  • エンジニアリング業務でISO9001を取得
    (1996.1.24)
  • 油脂分解菌で中水製造コストを半減
    −厨房排水処理システム「BIORE−21」を開発(1996.1.24)
  • 震災後の機能維持までも設計に反映
    −最適なコストパフォーマンスを実現する
    『震災対応設計指針』を策定
    (1996.1.11)
  • 闘志と活気を求める
    −平成8年 山本兵藏社長 年頭所感(要旨)−
    (1996.1.4)