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プレスリリース

環境省主催『エコライフ・フェア2017』に出展

武蔵野大学、玉川大学と連携し、ワークショップを開催

2017年6月6日


 

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)は、2017年6月3日(土)・4日(日)の2日間、環境省が主催する「エコライフ・フェア2017」に出展いたしました。
 本フェアは、環境省が毎年6月の『環境月間』にちなみ、企業、団体、NGO等と共に実施するイベントです。今年は「パリ協定発効! キミの「賢い選択」が地球の未来を切り拓く!!」をテーマに、エコを楽しく体験・体感できる展示ブースのほか、ステージ、ワークショップなど、環境問題への関心を高め、行動に移すきっかけとなる場が提供されました。

 当社は昨年に続き、「大成建設×武蔵野大学×玉川大学 環境コラボ」と題したブースを構え、両大学の環境教育プロジェクトに携わる学生による「子供向け環境教育プログラム」の実践や、生物多様性簡易評価ツール「いきものコンシェルジュ」のデモンストレーションを行いました。

 開催期間中は、好天にも恵まれ、2日間で親子連れなど約450名がブースを訪れ、また、3日には 関 環境副大臣の訪問を受け、当社の「いきものコンシェルジュ」の実演などを体験されました。

 今後も大成建設は、建設業を通して環境課題への取り組みを推進し、当社のグループ理念である「人がいきいきとする環境を創造する」社会の実現を目指してまいります。

環境省主催『エコライフ・フェア2017』に出展
武蔵野大学,玉川大学との連携について
武蔵野大学は、有明キャンパスのビオトープに導入した当社技術「アクアトープ」のモニタリングや教員派遣を機に、2014年のフェアから大学環境プロジェクトと連携しています。
玉川大学は、環境エデュケーター(指導者)要請プログラムなど環境啓発・推進に積極的に取り組み、様々な体験活動(アクティビティ)を行っていることから、2015年のフェアから大学学生環境保全委員会と連携しています。
 <参考>
   武蔵野大学 環境プロジェクト
   玉川大学 学生環境保全委員会
 

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