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プレスリリース

学術研究を助成 『一般財団法人 大成学術財団』を設立

2017年3月28日


 

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)は、当社のグループ理念である「人がいきいきとする環境を創造する」を実現する研究者を支援するため、『一般財団法人 大成学術財団(理事長:山内隆司)』を設立しました。

当財団の注力する技術分野は、
1. 国土強靭化のための防災、減災技術
2. 省エネ、創エネの組み合わせによるZEB技術
3. 人口減少社会に対応するコンパクトシティ・スマートコミュニティ技術
などがあげられます。
 

 第1回の助成対象研究は、2017年4月から募集を開始し、応募された研究の中から選考委員会にて助成対象を決定後、10月から助成を開始する予定です。以降、毎年度、助成対象研究を募集いたします。

 当社は大成学術財団を通じて学術研究に対する助成を行うことにより、次世代に向けた新たな技術を開発し、わが国の建設技術の向上の一助となるよう取り組んで参ります。

【財団法人概要】

名称 一般財団法人 大成学術財団
設立者 大成建設株式会社
理事長 山内 隆司
所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1
設立日 2017年3月15日
助成概要 毎年度10件、1件あたり年間最大助成額200万円
 
4月3日から『一般財団法人 大成学術財団』のHPが開設しております。
詳細につきましては、ご参照下さい。

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