ホーム > 会社情報 > プレスリリース > 2016年 > CDP気候変動評価で最高レベルの「Aリスト」企業に認定


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

プレスリリース

CDP気候変動評価で最高レベルの「Aリスト」企業に認定

2016年10月28日


 

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)は、持続可能な経済を実現させる活動を行うロンドンに本部を置く国際NGOのCDPが行う気候変動への取り組みの評価で、8段階の中で最高レベルの「気候変動Aリスト」企業と認定されました。

 「気候変動Aリスト」とは、その企業活動が気候変動対応と戦略において世界のリーダーであると評価された企業に与えられるものです。2016年は日本の500社を対象企業とし、CDPから送付された質問書に対して気候変動情報の対応を開示した企業のうち22社が、「気候変動Aリスト」に認定されました。

 10月25日に開催されたCDP日本報告会では、高評価を受けた18社が登壇し、当社からは今酒常務執行役員環境本部長がスピーチを行いました。

 当社は、建物単体で年間の一次エネルギー収支がゼロになる「ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」の開発や普及に継続的に取り組み、建物のZEB化実現のための計画・評価ツール「T-ZEBシミュレーター」の機能を強化するなど、環境経営および様々な環境配慮技術の開発を積極的に行いました。「人がいきいきとする環境を創造する」というグループ理念のもと、2050年を目標年次とする長期目標等を軸に、地球温暖化防止と持続可能な社会の発展に向けて、これからもグループ企業を含めたサプライチェーン全体で環境活動に取り組んで参ります。

CDP気候変動評価で最高レベルの「Aリスト」企業に認定

ページ上部へ