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プレスリリース

『TAISEI CORPORATE REPORT 2015』が環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」を受賞

2016年2月25日


 

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)が昨年9月に発行した大成建設グループの統合報告書『TAISEI CORPORATE REPORT 2015』が、第19回環境コミュニケーション大賞の環境報告書部門において「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」を受賞しました。

 環境コミュニケーション大賞は、事業者等の環境コミュニケーションへの取組み促進や情報の質的向上を図ることを目的に、環境報告書部門・環境活動レポート部門のそれぞれの部門で優れた環境報告書等を表彰する制度として、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが1997年度から行っているものです。

 『TAISEI CORPORATE REPORT 2015』は、大成建設グループのグループ理念やグループ行動指針に沿った企業活動や財務情報・経営課題等、企業価値創造の全体像をステークホルダーにご理解いただくため「国際統合報告フレームワーク」の考え方を参考にして作成しております。今般の受賞に際しては「環境に係わる課題と取組みが中期経営計画に明確に位置付けられ、環境リスクに関わる中長期目標を定めていること、業態に応じたKPI(Key Performance Indicator 重要業績評価指数)を設けていること」などを評価いただきました。

 大成建設はこれからも、建設業を中核とした事業を通じて環境の保全と創造に努め、先駆的な環境事業を推進していくために環境経営活動を実施し、様々なツールで情報発信を行うことで、ステークホルダーとのコミュニケーションを図ってまいります。



 
『TAISEI CORPORATE REPORT 2015』が環境コミュニケーション大賞「持続可能性報告大賞(環境大臣賞)」を受賞




 

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