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プレスリリース

「『国内初の都市型ZEB』の実現を用いた超省エネ建築の普及活動」が平成27年度省エネ大賞(省エネ事例部門)「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

2016年1月28日


 

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)は、この度、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「平成27年度省エネ大賞※1(省エネ事例部門)」において、当社が取り組んでいる「『国内初の都市型ZEB』の実現を用いた超省エネ建築の普及活動」により、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。

 今回の受賞においては、当社技術センター「ZEB実証棟」に導入した、さまざまな超省エネ技術や創エネ技術等※2により、国内で初めて建物単体で「年間エネルギー収支ゼロ」を達成したことが高く評価されました。本事例でのノウハウの活用により、国のエネルギー基本計画におけるZEB実現に寄与していきます。

 今後、大成建設は、2018年に「市場性のあるZEBの普及」を目標として、都市部を含め全国で計画されているZEB化を目指した新築・既存の建物への提案活動を積極的に推進していきます。


 
「『国内初の都市型ZEB』の実現を用いた超省エネ建築の普及活動」が平成27年度省エネ大賞(省エネ事例部門)「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

 
※1 

省エネ大賞は、国内において省エネルギーを推進している事業者及び省エネルギー性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取組を行っている事業者を表彰することにより、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進、省エネルギー産業の発展及び省エネルギー型社会の構築に寄与することを目的とするものである。

選考対象部門は以下の2部門である。
  • 省エネ事例部門:企業、工場、事業場等の節電や省エネ推進活動
  • 製品・ビジネスモデル部門:家庭・業務・物流 / 自動車関連の省エネ・節電製品又は省エネ波及効果の高いビジネスモデル
 
※2 超省エネ・創エネ技術を用いた取り組みは、採光装置・人検知センサ・高効率LED照明・有機ELタスクライト等の導入による照明エネルギー削減、燃料電池排熱のコージェネ利用・躯体放射冷暖房・人検知センサ・パーソナル床吹出空調・自然換気システム等による空調エネルギー削減、屋上・外壁面での太陽光発電による創エネルギーなどで、2014年6月に大成建設技術センター内に建設した「ZEB実証棟」で1年間運用・実証を行った。
   

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