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プレスリリース

協力会社向け研修施設を開校

− 次世代建設産業の担い手を育成 −

2015年6月16日

 

大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)と協力会社で組織する大成建設倉友会連合会(会長:館岡正一)は、倉友会会員企業の人材育成を図るため、研修施設(大成建設倉友会 鴻巣研修センター)を設置し、本日、受講生を迎えて開校式を行いました。

 この研修施設は、大成建設倉友会会員企業を対象に、技能実務研修や次世代経営者育成研修などを行うことを目的として設置しました。
初弾の研修は、会員企業の1・2年次の社員35名を対象に6月15日より約1ヵ月半で、安全管理・施工管理、計測・測量や建機技能講習など現場実務を中心としたカリキュラムで実施するものです。
本年度中には、建設現場に就労している、職長や技能労働者を対象とした「技能者キャリアアップ研修」や「経営者研修」なども予定しており、年間約500人程度の受講を予定しています。

 本施設は、大成ロテック株式会社(社長:藪田英俊)の保有する研修施設(大成ロテック 鴻巣研修センター)をリニューアルしたもので、今後は大成建設グループ各社の社員研修にも活用していく予定です。

 大成建設は今後も、建設産業の担い手確保・育成や技能伝承の促進に積極的に取り組んでまいります。

協力会社向け研修施設を開校
 
【施設概要】
名称   大成建設グループ・大成建設倉友会 鴻巣研修センター
所在地   埼玉県鴻巣市上谷1456
(大成ロテック鴻巣研修センター・技術研究所・機械技術センター内)
施設概要   教場 大1(100名)、中3(50名)、小1(40名)、
屋外実習場
居室 2人用20室、1人用24室
食堂、大浴場ほか

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