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プレスリリース

放射性同位元素が装着された線源棒の所在不明について

2015年6月2日

 

大成建設株式会社

標記の件、箕面工事作業所(大阪府茨木市大字佐保)において、表示付認証機器(RI計器)に使用する放射性同位元素が装着されたステンレス製の棒(線源棒)が2015年5月26日より所在不明になりました。

2015年6月2日、放射線障害の防止に関する法律に基づき、原子力規制委員会原子力規制庁及び大阪府茨木警察署に届け出ました。

不明となった線源棒から1メートル離れた場所での放射線量は、製造時2.44マイクロシーベルト毎時です。今回所在不明になった線源棒は製造から33ヶ月を経過し減衰していることから約1.5マイクロシーベルト毎時以下となり、1年間その場所にいても放射線障害のおそれはありません。

発見された方は、最寄の警察署または下記の電話番号にご連絡ください。

この度は、地域の皆様方、また関係者に多大なるご心配をおかけし、お詫び申し上げます。
引き続き探索に取り組んでゆく所存でございます。

 

 
大成建設株式会社関西支店管理部総務室   06-6265-4504(平日8時45分〜17時30分)
06-6265-4526(夜間・休日)




 
放射性同位元素が装着された線源棒の所在不明について

 

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