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プレスリリース

ボスポラス海峡横断地下鉄 模型除幕式を催行

2015年5月7日

 

大成建設株式会社

 2015年5月3日、トルコ共和国イスタンブール・マルマライ線イェニカプ駅構内において、大成建設株式会社(社長:村田誉之)が寄贈したボスポラス海峡横断地下鉄の模型除幕式が執り行われました。当日の除幕式にはボスポラス海峡横断地下鉄の発注機関であるAYGM(トルコ共和国インフラ投資総局)、同地下鉄を運営するトルコ国鉄の関係者をはじめ、日本側より太田国土交通大臣、当社から尾形副社長が出席しました。

 本模型はビデオによるトンネル建設過程の紹介と合せて、イスタンブール市内を模したジオラマ市街地の地下に建設されたトンネル沿線部分がせり上がる仕組みになっており、建設されたトンネル部が見えるように工夫されています。

 また、模型には日本とトルコの国旗もデザインに織り込まれ、イスタンブール市民の地下鉄利用者に、両国の友好関係に基づく協力のもと、当社の技術によりイスタンブールを東西に分断しているボスポラス海峡をトンネルでつなぐ「トルコ国民150年の夢」が叶えられたことをアピールしました。

 
ボスポラス海峡横断地下鉄 模型除幕式を催行



 

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