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プレスリリース

「品川シーズンテラス」の広大な緑地が都市開発版SEGES認定を取得

2014年3月27日

 

NTT都市開発株式会社
大成建設株式会社
ヒューリック株式会社
東京都市開発株式会社

社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES:シージェス)
 NTT都市開発株式会社、大成建設株式会社、ヒューリック株式会社及び東京都市開発株式会社は、東京都港区港南一丁目において共同で事業を進めております「品川シーズンテラス」の広大な緑地が、このたび公益財団法人都市緑化機構による「社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES:シージェス)」において「緑の保全・創出により社会・環境に貢献する開発事業(都市開発版SEGES)」として認定されましたのでお知らせいたします。
 

 「品川シーズンテラス」は、国内最高水準の環境配慮型ビルとふれあいやにぎわいを生み出す約3.5haの広大な緑地を創出する大規模開発です。今回の開発に伴い創出される約3.5haの広大な緑地について、以下の点が高く評価されました。

 
  • 今回の開発に伴い新たに創出される緑地は敷地全体の6割近くを占める約3.5haにおよび、品川駅東口エリアのエコインフラやコミュニティの形成に貢献する緑の拠点となることが期待されること。
  • 地域生態系への貢献では、対象地は武蔵野台地部と東京湾臨海部との境界部に立地し、両方の自然生態系の中継点としての機能が発揮できるよう植栽計画が立てられていること。
  • 都心部で深刻化するヒートアイランド現象に対して、夏季の卓越風等を考慮し、臨海部から都心に向けて冷涼な空気を誘導できるようクールスポットとしての緑地機能を活かす計画になっていること
  • 品川駅からの玄関口として整備される敷地南側の「サウスガーデン」は、大幅なセットバックにより創出され、周辺の緑地と連担しながら、街路景観等の緑のつながりを生み出すこと。
  • 敷地北面の人工地盤上に整備された「スポーツ・レクリエーションゾーン」、「ノースガーデン」、「緑のプロムナード」は、歩行者動線、イベント、レクリエーション、集いの場として機能し、地域住民、オフィスワーカー、来訪者の交流を生み出す拠点としての役割が期待されること。
 

<本件に関するお問い合わせ先>
NTT都市開発株式会社
広報・マーケティング室
(03)6811-6241

 

資料




 
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