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プレスリリース

リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰で国土交通大臣賞を受賞

− 御堂筋シールド作業所・京成菅野工事作業所 −

2012年11月1日

 

大成建設株式会社

 大成建設(株)(社長:山内隆司)はこの度、リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰にて、国土交通大臣賞を受賞しました。対象となった作業所は、御堂筋シールド作業所、京成菅野工事作業所です。

本表彰は、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)(3R)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている個人、グループ、学校及び特に貢献の認められる事業所等の実務担当部署を表彰することにより、これらの活動を奨励し、循環型社会の形成推進を図ることを目的としております。

今回対象となった御堂筋シールド作業所は、シールドトンネル特有の材料・設備の工夫による3R活動とCO2排出量削減の活動が、また京成菅野工事作業所はCRM工法(注1)による汚泥発生量削減とソーラー発電によるCO2削減などの活動が、それぞれ認められたものです。

今回の受賞を受け、大成建設は今後も3R運動に積極的に取り組み、大成建設のグループ理念である「人がいきいきとする環境を創造する」活動を実践していきます。

(注1)
CRM工法:RC連続壁の掘削施工技術を用いながら、掘削残土(リサイクル率:最大70%)を主材料としたソイルセメントを土留め止水壁構築用の埋め戻し材として利用する、大深度地下工事対応の山留め工法。

リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰で国土交通大臣賞を受賞
 

 

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