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プレスリリース

「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト2011」にて二年連続で「開示優秀企業」に選出

2011年11月10日

大成建設株式会社

 大成建設(株)(社長:山内隆司)は、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(以下「CDP」)主催の気候変動への戦略や温室効果ガスの排出量に関する調査で、環境活動の情報公開度に関して二年連続で開示優秀企業に選定されました。

 CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)とは、世界551社の金融機関(総資産額71兆米ドル)から賛同を得たロンドンに本部を置く国際的なNPOで、世界の主要企業に対し、環境活動の情報開示に関する質問を送り、その回答を分析・評価(100点満点)して投資家へ開示しています。第9回を迎えた本年は全世界で8000社を超える先進企業が対象となっており、そのうち日本企業は500社が対象となっています。
本年、当社は、情報開示評価(ディスクロージャースコア)で100点中95点の高評価を獲得し、また実施評価(パフォーマンスバンド)ではAマイナスの評価で、昨年に続き「開示優秀企業」として選定されました。

 当社は、環境へのさまざまなニーズに迅速に対応し、総合力を発揮できる強い組織体制を構築するため、環境ビジネス関連機能を集約・統合した全社横断的組織「環境本部」を2009年10月に設置し、環境経営の推進・環境ビジネス戦略策定・環境提案・社外アライアンスの構築など、社内外への環境情報の開示やソリューション提供を実施しています。
今回の「CDP2011」の評価は、当社の環境経営情報開示の透明性や環境ビジネスに関する積極的な取り組みへの評価であると考えます。
また、2011年9月には、株式会社日本政策投資銀行が実施する環境格付融資において最高ランクの格付を取得、環境への配慮に対する取り組みが特に先進的で、格付評点が傑出して高い企業に贈られる「特別表彰」を2年連続して受賞しました。

 当社は、自然環境との調和の中で、安全・安心で魅力ある空間と豊かな価値の創出、次世代のための夢に溢れた社会を創るために、ステークホルダーの皆様とコミュニケーションを深め、本業を通じた環境課題への取り組みをさらに進めてまいります。

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