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プレスリリース

アスベスト除去ロボットによる無人化作業に目途

−エレベータシャフト内のアスベスト除去作業の安全性向上・高効率化が可能に−

2010年2月18日

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
大成建設株式会社

 NEDOは大成建設株式会社とともに、アスベスト含有建材等安全回収・処理等技術開発プロジェクトの一環としてエレベータシャフト内アスベスト除去ロボットを開発しました。
アスベスト除去作業は、非常に危険で困難を極めています。特に、エレベータシャフト内の除去作業は、密閉空間のため、作業環境が極めて劣悪であり、人的作業では、膨大な時間を要していました。今回開発したロボットは、あらかじめエレベータシャフト内の除去部位を覚え込ませることができ、作業中は完全に無人化することが可能となりました。これにより、健康被害をもたらす吹付けアスベストの除去および回収を、安全かつ効率的に行うことが期待されます。この試験体による実験の模様を2月25日(木)に報道機関へ公開する予定です。
 

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