「再見・再読 ル・コルビュジエ
        〜スイスからピュリスム時代まで〜」展開催


【2003年5月8日】
大成建設株式会社


 大成建設(株)(社長・葉山莞児)の常設ギャラリー・Galerie Taiseiでは、5月12日(月)から8月8日(金)まで、「再見・再読 ル・コルビュジエ 〜スイスからピュリスム時代まで〜」展を開催いたします。
 
 
 本年度より、年4回の企画展の開催に替えて、「全部見せます!ル・コルビュジエ」をキャッチフレーズに可変式常設展示スタイルに移行します。
 
 常設展示では、20世紀の建築巨匠であるル・コルビュジエの主要作品をとりあげ、模型や作品鑑賞のポイントを示した解説、図面、写真等によって、これまで以上に見やすく分かりやすい展覧を図ると同時に、当社所有のル・コルビュジエ・コレクションの中から紹介する建築に関連した絵画作品も展示します。
 
 
 今回はその常設化の第一弾として、コルビュジエの「スイスからピュリスム時代(1930年ごろまで)」までの初期作品を中心に、新たに制作した、内部も見ることができる模型を加えて展覧します。
 
 

 
 会   期: 2003年5月12日(月)〜8月8日(金)
*土、日、祝日は休廊
 開廊時間: 午前10時〜午後5時
 会   場: ギャルリー・タイセイ
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル17階
Tel 03-5381-5510 / Fax 03-5381-5511
URL http://www.taisei.co.jp/galerie/index.html
 紹介する建築作品:
スイス時代=ファレ邸、ジャンヌレ・ペレ邸、ファヴル・ジャコ邸、シュウォッブ邸など パリ(〜1930年ごろ)=オザンファン邸★、ラ・ロッシュ+ジャンヌレ邸★、ワイセン ホーフ・ジードルング★、スタイン邸★、サヴォア邸★、スイス学生会館★など

*参考出品=クラウン・ホール★(ミース・ファン・デル・ローエ設計)
*(★は模型も展示します)
 
 
オザンファン邸
 
 
 
 
スタイン邸
 
 
 
 
ラ・ロッシュ+ジャンヌレ邸