インターナショナル・スタイル

−形から見る20世紀−
 
【平成14年4月8日】 大成建設株式会社


 大成建設(株)(社長:葉山 莞児)の常設ギャラリー・Galerie Taiseiでは、2002年4月15日(月)から6月28日(金)まで、展覧会「インターナショナル・スタイル−形から見る20世紀−」を開催いたします。
 
 
 ル・コルビュジエやミース、ピカソやデュシャンが現れた20世紀がどんな時代であったか。合理主義と技術革新を両輪として大量生産、大量消費の工業化社会を出現させた20世紀。その時代精神をもっともよく造形化した建築様式が、「インターナショナル・スタイル」でした。本展覧会では、その様式の変遷を概観するために、都市空間を住む(住宅)、働く(事務所・工場)、遊ぶ(余暇・文化)の3つに分け、1920年代から70年代までの代表的な約50点の作品を取り上げ展示します。
 
 

 
 会   期: 2002年4月15日(月)〜6月28日(金)
*土、日、祝日は休廊
 開廊時間: 10時〜17時
 会   場: ギャルリー・タイセイ
東京都新宿区西新宿1−25−1  新宿センタービル 
大成建設17階
Tel 03−5381−5510 / Fax 03−5381−5511
URL http://www.taisei.co.jp/galerie/index.html
 展示内容: 1920年代〜1970年代の建築、約50作品を写真、図面、模型などで紹介。
 主な作品: バウハウス校舎、サヴォア邸、パイミオのサナトリウム、
カサ・デル・ファッショ、グラス・ハウス、ファンズワース邸、
国連本部、シーグラムビル、TWA空港ターミナル、
ベルリン・フィルハーモニー、ワールド・トレード・センターなど
 
 
ファンズワース邸
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