空調方式最適化検討システム

システムの概要

 空調方式検討においては、個別熱源方式と中央熱源方式との比較、さらに、氷蓄熱、空冷ヒートポンプチラー、ガスエンジンヒートポンプ、コージェネレーションシステム等、多様なシステムの比較にまで及び、短時間の的確な検討が難しくなっている。また、エネルギー料金メニューも多様化が進んでおり、建物全体の最適な契約種別まで含めたランニングコストの検討が必要となっている。
  本システムの特長は以下のとおりである。
(1) 若手、ベテランなど、個人差に関わり無く適切な設備計画を行うことができる。
(2) 熱源、空調方式、料金契約種別・・・、多数の組合せについてイニシャル、ランニングコストを算出し、最適システムを提案。
(3) 各熱源、空調方式の特長、留意点など比較要素をもれなく提示。
(4) 提案、計画時のプレゼンテーション資料作成作業を大幅に効率化。


 
 
電力・熱負荷パターン(月変動)の出力例
 
空調システム運転パターン(月変動)の出力例
 
   統計データ参照画面  プレゼンテーション資料作成画面